if design project
Overview

2019年9月から12月に行われた第2期の概要をご紹介します。

Program 第2期プログラム内容

プロジェクトメンバー(参加者)の職種

  • UI/UXデザイナー
  • 外資系企業の企画営業・コンサルタント
  • 各種ディレクター・デザイナー
  • 看護師 etc.
  • 【参加者の男女比】
  • 【参加者の年齢構成比】

募集要項

募集対象
  • 茨城県と関わりたいが、きっかけを探していた方
  • プロジェクトデザインを体感したい方
  • 普段と異なる社会人とチームを組み共創し、自らの可能性を広げたい方
  • 地方で何かコトを起こし、自らの生き方や働き方を考えてみたい方
  • 自らの経験(デザイン、マーケティング、プロモーション、事業企画、コピーライティング、
    まちづくりなど)を活かしてみたい方
  • とにかく茨城が好きで仕方がなく、茨城に貢献したい方、いつか茨城で住む、働いてみたい方
参加条件
  • 熱意とスケジュール通り参加できること
募集人数
  • 20人(※応募多数につき30人が参加)

テーマ

パートナー企業 宮崎協業

農業大国いばらき 農を通じた都市と地方の関係をデザイン

パートナー企業 明利酒類

関東屈指の酒処 「茨城の酒」のファンづくりを通じた伝え方を企画

パートナー企業 大洗観光協会

海水浴のその次へ
通年楽しむ海の未来を企画

期間 & プログラムレポート

プログラムレポート

  • 2019 10/12
  • 講義+
    企画ワークショップ
    会場│the C

プログラムレポート

  • 2019 11/9
  • 講義+
    企画ワークショップ
    会場│the C

プログラムレポート

プログラムレポート

Voice プロジェクトメンバーの
主な声

いいメンバーといい提案ができた。とは言いながらも、一番の理由は地方に関わる人たちと繋がれたところがとてもよかった

これまでになかったチャレンジの機会と仲間ができました!

新しくチームを立ち上げ、課題、仮説を立て、それの解決に向かう一連の流れを体験できたのはすごく刺激的で有意義でした。普段使わない頭の部分をフル回転した気がします。
茨城の新たな一面も見えて、他県出身者にはとても面白かったです。想像以上にキツかったし、仕事以外にやるのはカロリー使います。でもめっちゃ楽しかったです。

本気で地域について考えるきっかけになった。色んなバックグラウンドのあるメンバーと出会えてよかった。

プロジェクト期間/メンバー/メンター/協力体制その他、満足する内容でした。仕事との兼ね合いやメンバーとのやりとりの難しさを感じたものの、発表の先の実装までを本気で実現させようという流れをつくっていただけたので、足りなかった部分も消化不良にならず前向きに取り組めると思います。

悩みながらもチームメンバーで1つの形まで持ってこれることができた。実践と達成感!

職種は異なっていても目的が同じであれば、そこに垣根はもはやなく、一緒に進んでいけると実感できたと同時に、そうした人々が出会う場の可能性を感じられた。

茨城の未来について真剣に考えるきっかけとなった。良き仲間と出会えた。地域のキーマンとのネットワークが広がった。デザイン思考など、現職にも活かせる考え方が見に付いた。

やってみたかったことが多すぎて回答がまとまりませんが、幾つか。
・最高のメンバー(ローカルプレイヤー、メンター、地域関係者含む)と出会えたこと。
・自分自身の価値観、スキルが広がり、深まった。
・机上のビジネスプラン、ではなく、自分が実行するとしたら?という視点で検討する経験ができた
・実行を重視したプロジェクト設計
・アドバイスする部分と、温かく見守る部分のバランスが秀逸な事務局運営。

日頃なかなか出来ない、課題解決のアイデアまでチームで取り組むことができた。

地方に課題を感じるメンバーが一同に介して、プロジェクト推進しやすい3ヶ月間の環境を整えていただけた。

プロジェクト遂行のためのリソースと自由度が兼ね備わったプログラムだった!

プロジェクトの詳しい概要はこちら