ABOUTif design projectとは?

「あなたの“もし…”」が、茨城の未来を変える。フィールドワーク+講義+ワークショップによる実践型デザインプロジェクト 「あなたの“もし…”」が、茨城の未来を変える。フィールドワーク+講義+ワークショップによる実践型デザインプロジェクト 「あなたの“もし…”」が、茨城の未来を変える。フィールドワーク+講義+ワークショップによる実践型デザインプロジェクト

もしも茨城県が、魅力度ランキング全国1位になるならば…
もしも茨城県が、世界一住みやすいエリアに選ばれるならば…
そんな夢みたいなことを茨城県は本気で考えています。
その発端があなたの考えたアイデアからと信じて。

噂では、全国都道府県魅力度ランキング5年連続最下位の茨城県と称されていますが、
その噂を払拭するような未来のプロジェクトをあなたならどう描きますか?

日本を、茨城を、地域を良くしようと活動を続ける様々な地元企業の
リアルな課題や茨城の魅力を、フィールドワークを通して学び、
異なるバックグラウンドを持つ受講生たちと共に課題解決の企画を行います。

約3ヶ月間、茨城と東京で、「もし」自分たちだったら何をやるか、
何ができるかを企画・デザインします。

if design projectは、地方を支える地元企業への、実践的な企画を通じて、
企画力を育むとともに、一緒に企画・実行する仲間を見つけ、
自らの今後の働き方、生き方を問い直すプロジェクトです。

茨城を「実験フィールドの場」としてローカルを楽しみながら学ぶ!企画する! 茨城を「実験フィールドの場」としてローカルを楽しみながら学ぶ!企画する! 茨城を「実験フィールドの場」としてローカルを楽しみながら学ぶ!企画する!

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地元企業×自治体×熱量のある参加者、想いある人同士の横のつながりをつくる。

茨城県内で、すでに様々な活動をされている熱量が高い人、企業、自治体。そして本プロジェクトの参加者。そんな人たちが共創し合い、いままでなかった新しいアイデアや仕掛けを一緒に生み出すプロセスを経て生まれる、想いのある人同士のつながりが、今後の財産になることを期待しています。

2

フィールドワークを通じ、リアルな地方や企業の魅力・課題を見て、学べると共に、すでに様々な分野で活躍する講師陣から企画の一端を学ぶ!

県内様々な特色のある企業をフィールドワーク!茨城の魅力を感じつつ、様々な企業見学を通じて、リアルな地方や企業の課題を学びます。また、既に様々な実績のある講師陣から企画や事業を起こす上での考え方を学び、視点を広げご自身の活動の場で活かしてください。

3

地元企業との継続的な関わりを目指し、実践型プレイヤーの創出と育成を目指す。

際立ったアイデアもその地域で実現できるかがとても大切。リアルな地方や企業の課題に対する実践的な解決策を講師陣たちからのアドバイス等も踏まえながら企画します。if design project実施後も関わりたいと思えるプロジェクトを生み出して、パートナー企業との持続的な関係構築を目指します。

MENTORプロジェクトを支える講師陣

「スポーツ×地域」 坂口 淳 ATSUSHI SAKAGUCHI

「スポーツ×地域」ATSUSHI SAKAGUCHI

AS,inc.代表。日本サッカー協会スポーツマネジャーズカレッジ(SMC)ダイレクター。FC越後妻有ディレクター。
1991年大手私鉄入社、沿線の街づくりでスポーツ施設の開発運営に携わり2003年に独立。現在はサッカースクールで子供たちの育成と、スポーツ施設開発やスポーツによる街づくりを行う。2004年よりSMCに参画し「スポーツ=楽しいときを過ごす」という本質を共有する仲間づくりに注力。最近は地方での「スポーツ×農×アート」をテーマにした機会を得て、2012・2015越後妻有大地の芸術、2013瀬戸内国際芸術祭、他に参加。

「食×地域」 徳田 祐司 YUJI TOKUDA

「食×地域」YUJI TOKUDA

クリエイティブディレクター/アートディレクター。
武蔵野美術大学卒業。電通、オランダのクリエイティブエージェンシーを経て、2007年、デザインエージェンシー、canariaを設立。ブランドのコンセプトメイキング、世界観作りから広告までのトータルデザインにおけるアート&クリエイティブディレクションを行う。
代表作に、いろはす、FLOWFUSHI全ブランド、UNIQLOグローバルキャンペーン、W杯招致活動ロゴデザイン、FANCLブランドリニューアル広告等。MIT、慶応、東京芸大、武蔵野美術大学などで特別講義を行うなど国内問わず活動中。

「山×地域」 金子 愛 AI KANEKO

「山×地域」AI KANEKO

茨城県大洗町出身。法政大学卒業後、都内人材系企業を経て、2011年千葉県富津市金谷に移住。町の中心部の空きホテルをリノベーションし、コミュニティスペースKANAYA BASEとして再生させる。
共同代表として、施設運営、イベント企画実行、広報などを務め、町おこしの事例として注目される。金谷での経験をもとに、よりビジネスの視点で地域を盛り上げること、コミュニティをつくることに使命を感じ、2015年1月に株式会社R.projectに参画。新規事業/施設/プロジェクトの立ち上げ、採用、広報などを担う。2018年7月より執行役員。

THEMEパートナー企業・テーマ

if design projectでは、以下の3つの想いのあるパートナー企業の魅力や課題を汲み取り、
事業企画・デザイン・プロモーション等、さまざまな切り口から企画し、企業に対して提案を行います。

「スポーツ×地域」

MITO HOLLYHOCK

廃校を活用したクラブハウスや
スポーツを軸とした地方創生プランを企画

「人が育ち、クラブが育ち、街が育つ」。そんな理念を掲げ、サッカークラブの中でも随一の地域貢献活動を行っている水戸ホーリーホック(865回/年)。この地域貢献活動の「量」だけでなく、「質」を見直し、地域貢献活動の在り方(ビジネスモデルや活動自体)をデザインし、新たなファンづくりの仕組みを企画します。

また、それらの活動を通し、廃校を利用したクラブハウス「アツマーレ」のさらなる活用案や周辺の公共施設等を巻き込んだスポーツを軸とした地方創生プランを考えます。

「食×地域」

AIKI MARRON

「笠間の栗」の地域ブランド確立へ
総合的なブランディング案を企画

茨城県は栗の生産量が日本一。中でも笠間市は茨城県の代表的な栗の産地になっています。この「笠間の栗」を外部の目から見て、感じ、「知名度日本一」にしていくため、「笠間の栗」自体の 「伝え方」を、マーケティング・プロモーション、キャッチコピー等、多くの人に伝わるためには何をすればよいか、様々な面からデザインを考えます。

また、知名度を拡大するための企画を通し、将来的な栗農家の担い手や、栗を通じた地域の活性化プランについても考えていきます。

「山×地域」

NISSYO-AN

歴史と伝統ある筑波山
観光によらない新たな人の誘引策を企画

関東平野唯一の百名山でもある筑波山。その周辺エリアは歴史ある街並みが広がっています。トレイルラン・ヒルクライムなど、多様な「山岳体験・アウトドア実践型の観光」需要の高まりや、山だけでない裾野エリアの魅力を踏まえ、観光だけにとどまらない居・職・住・遊、様々な観点からこの地にこれまでにない層の人あるいは企業を、実際の空き家の活用も踏まえながら、誘引する企画を考えます。

また、一過性の誘引策に留まらず、その企画の先に、この地への移住・定住までつなげていくストーリーを考えていきます。

WANTED募集要項

募集対象
  • ・茨城県と関わりたいが、きっかけを探していた方
  • ・プロジェクトデザインを体感したい方
  • ・普段と異なる社会人とチームを組み共創し、自らの可能性を広げたい方
  • ・地方で何かコトを起こし、自らの生き方や働き方を考えてみたい方
  • ・自らの経験(デザイン、マーケティング、プロモーション、事業企画、コピーライティング、まちづくりなど)を活かしてみたい方
  • ・幅広いテーマに興味・関心を持てる方
  • ・とにかく茨城が好きで仕方がなく、茨城に貢献したい方、いつか茨城で住む、働いてみたい方(熱意があれば、学生の方の参加も可能です!)
参加条件 下記スケジュール通りに参加できる方
※全4回全てに参加できることが条件となります。
募集人数 20名程度
実施期間 2018年9月~2018年12月
参加費用 3万円
※会場等までへの交通費(ただし、フィールドワーク時の貸切バス代は受講料に含む)、企画書制作費、企画関連費用等については別途自己負担となること、予めご了承ください。
申込み方法 エントリーフォームより、お名前、ご連絡先、職業、志望動機、参加を希望するテーマなどの必要事項を入力し、送信してください。
申込み締め切り│2018年8月31日24:00まで
選考結果発表 2018年9月7日まで(エントリーフォームにご入力いただいたご連絡先にてお知らせいたします)
お問い合わせ ご質問がある場合は、FAQをご覧いただくか、以下までお気軽にご連絡くださいませ。
メールアドレス│info-ifdp@rebita.co.jp

SCHEDULE約3か月の実践型プログラム

  1. DAY1
    フィールドワーク
    9/15(土)
    会場│茨城県各地

    8:00頃東京集合~
    20:00頃つくば駅解散(予定)
    パートナー企業に訪問し、企業・地域の魅力や課題をフィールドワーク(東京から貸切バスで行く予定)します。詳細のスケジュールは参加者に別途お伝えいたします。

  2. DAY2
    講義+ワークショップ
    10/13(土)
    会場│the C

    10:00~18:00

    • ・チームごとのブレスト
    • ・メンター陣からの講義
    • ・当日の成果のショートプレゼン・講評

    18:00~20:00
    懇親会(任意参加)

  3. DAY3
    講義+ワークショップ
    11/10(土)
    会場│the C

    10:00~18:00

    • ・チームごとのブレスト
    • ・メンター陣からの講義
    • ・当日の成果のショートプレゼン・講評

    18:00~20:00
    懇親会(任意参加)

  4. DAY4
    発表
    12/9(日)
    会場│LODGE

    14:00~17:00

    • ・最終プレゼン
    • ・講師陣からの総括

    17:00~19:00
    懇親会

  • 9/15のフィールドワークは茨城県へ行くまでの交通費(貸切バス代)は参加費用3万円に含んでおりますが、当日の集合場所までの交通費・解散場所からの交通費は別途自己負担となること、予めご了承ください。
  • 2~4回目の会場現地までの交通費も別途自己負担となりますこと、予めご了承ください。
  • 各プログラムの合間には、任意参加の茨城県ツアー、各種イベント等も予定しております。
  • 2~4回目の会場は首都圏内で変更になる可能性があります。

ACCESS会場

the C

the C

東京都千代田区内神田1-15-10googlemap
JR各線「神田」駅西口より徒歩7分
都営新宿線「小川町」駅B6出口より徒歩4分
東京メトロ各線「大手町」駅C1出口より徒歩8分
http://www.the-c.tokyo

LODGE

LODGE

東京都 千代田区紀尾井町1-3
東京ガーデンテラス紀尾井町 ヤフー株式会社googlemap
東京メトロ永田町駅9a出口直結
東京メトロ赤坂見附駅より徒歩1分
https://lodge.yahoo.co.jp