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if design project第3期 DAY5:公開プレゼンテーション実施!

if design project第3期 DAY5:公開プレゼンテーション実施!

if design projectとして、最終日となるDAY5は、パートナー企業や地域の方に直接提案をぶつける公開プレゼンテーションの日。

第1期・2期では、関係者含め、100人前後の聴講者に集まっていただきましたが、今年は新型コロナウイルス感染症の状況を鑑み、プロジェクトメンバー、メンター、パートナー企業、事務局といった関係者のみの少人数がリアルに集まり、実施することに。

一方で、当日の様子をYouTube LIVEで配信し、一般の方や今回のif design projectの対象地域の方々に聴講いただく新たな試みも実施しました。

if design projectのプログラムとしては最後の日となりますが、ここで提案をするプロジェクトメンバー、そしてそれを受け取る地域や企業の方々にとっては「はじまり」の日であるとも位置づけているのがif design projectの公開プレゼンテーション。

そんなプロジェクトの様子はこちらのYouTubeチャンネルでも見られますので、ぜひご覧ください。

https://www.youtube.com/channel/UCS8SEpwKayL5Dd5eGE-zsRw

今回は、当日の様子を少しだけレポートにてお届けいたします。

各チームの公開プレゼンテーション

プレゼンテーションの会場は、if design projectのプロデュースを行う㈱リビタが運営するSHAKOBA(アトレ竹芝内)という施設。

SHAKOBA:https://shakoba.com/

ステージもあるこちらの施設で、各チーム15分のプレゼンテーションを行いました。

会場は知った顔の関係者しかいない少人数の空間でしたが、YouTube LIVE上では最大70名近くの方にご覧いただいていたこともあり、適度な緊張感のもと、プレゼンテーションが進みました。

そんな各チームの提案はこちら。それぞれが提案を象徴する絵やロゴ等もデザインしながら、約3か月にわたって練り上げた企画を想いを込めて提案していました。

祝い×地域チームの提案。自己肯定感の低い日本において、自己を見つめなおし、自分への愛を高めることで、自己や他者への祝いにも繋がるプログラムを提案。


空×地域チームの提案。茨城空港は、素早く飛行機に搭乗できるために空港内での滞在率が少ない状態を逆手にとり、飛行機に搭乗する前の10分で小美玉市の魅力を伝えるコンテンツ展開を考えた提案。


ツーリズム×地域チームの提案。新型コロナによって変化したツーリズムへの価値観を捉え、何度も通いたくなる日常(実家)をかすみがうら市につくろうという提案。


メンターからのフィードバックタイム

それぞれのプレゼンテーションが終わったあとは、今回のメンターの3人から各チームへのフィードバックを行いました。

ここが良かった

ここがもったいなかった

ここをもっと掘り下げてほしかった

今日で終わりではない、次のアクションに向けて、様々なアドバイスやエールをいただきました。

 

パートナー企業や地域の方々とのブラッシュアップ

プレゼンテーション、フィードバックと、それだけで終わらないのが、if design project。

会場内のミーティングルームに移り、パートナー企業やメンターからいただいたフィードバックをもとに、改めてパートナー企業や地域の方々とオンラインも駆使しながら、ブラッシュアップのディスカッション。

実際どこから進めていこうか

何からやってみた方がいいか

そんなことを地域をよく知る地元のプレイヤーや様々な経験値のあるメンターのアドバイスを受けながら、考えていきました。

最後は、チームごとに、何から始めていこうと思っているか、どんな気づきが得られたかを全体で共有。

メンバーの関わりの濃淡はあれど、どのチームもif design project終了後も前向きに第1歩を踏み出そうとしていました。

実際、今回のDAY5を終えて、早速それぞれのチームが今後に向けて何をしていくかなどについて、平日夜や休日に集まりミーティングを行い、活動しはじめています。

プロジェクトのFacebookページを立ち上げたり、パートナー企業へブラッシュアップした提案を持っていこうと企てていたり、改めて現地をフィールドワークしに行ったりと、各チームそれぞれの動きが見られつつあります。

※ツーリズム×地域チームのつくったFBページはこちら。ぜひフォローしてみてくださいね。https://www.facebook.com/jiccabu

3期を通し、このプロジェクトをきっかけにして、茨城へ移住したり、複業やプロボノ的に関わり始めている人も次々に出てきているif design project。

今後も彼らの動向に注目していただくとともに、これらの活動にご興味のある方には、地方を、茨城を盛り上げる彼らの取組みにぜひ参加していただければと思います!